こんにちわ、毎日あっついですねぇ、ホント。。。
さて、久しぶりのブログ更新ですので、マジメな話題を。。。

皆さん骨折は折れたホネがくっついたり、脱臼したホネが元の位置にはまればそれで「治った」と思われますか?
ん~、骨折や脱臼単疾患としてみれば間違ってはいないのですが、現実的にはちょっと違います。
大抵のそのようなケガはその患部の安静が非常に重要ですので、多くはギプスやシャーレ、シーネなどと呼ばれる副木(ふくぼく-あて木)でその外傷部付近の関節を固定してしまいます。
で、ある程度の固定期間を過ぎると必ず直面するのが関節付近の筋がつっぱって動かなくなる「拘縮」です。

拘縮(こうしゅく、: contracture)は、関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。
拘縮は歩行機能やADLの阻害因子となり、リハビリテーションの対象となることがある。特に、脳卒中患者や高齢者の介護では寝たきりにしておくことが筋拘縮を来たし、さらに自立度を下げる悪循環を形成しがちなため、関節を適切に運動させることが必要である。
出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%98%E7%B8%AE

この拘縮ですが、ちょっと厄介なんです。
何が厄介って、対処薬がないんです。拘縮を治すにはリハビリテーションしか手段がないんです。
しかも拘縮のリハビリテーションって、、、ちょっとばかり痛いんです。。。
ですが、早い段階での的確な対処(リハビリテーション)をすることでその痛みも最小限にとどめる事が出来るんですけどね。
チョーカンタンに例えて言うと、筋肉がサビつく事、です。
治療に必要な関節の固定期間を経ると、当然その関節を動かすための筋肉を使わなくなります。
関節を動かせない→その関節付近の筋肉を動かせない為にその筋肉が固まってしまう(実際は筋肉の縮み側は保たれ、伸び側のみが大きく阻害される事が多い)→関節運動不能となってしまう、この状態こそが拘縮です。

たまにしかしないマジメな話は少々長くなりそうなので次回に続きます。


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