お知らせ

こんにちわ、今年もゴールデンウィークがやってきました。
この春は桜の開花も早く、かと思えば唐突に寒くなったり暑くなったりで、まだまだインフルエンザも収まりきっていないようです。体調管理には十分注意してください。
当院は例年通り、カレンダー通りとなります。

4月
28日 通常診療(午前のみ)
29日 昭和の日
30日 振替休日
5月
1日 通常診療
2日 通常診療
3日 憲法記念日
4日 みどりの日
5日 こどもの日
6日 日曜日
7日以降 通常診療

なお、院長在宅時に可能であれば往診等対応いたしますので、緊急時は遠慮なく電話にてご相談ください。
(058)374-5221 (院長携帯へ転送となっております)

年末年始 休診等のお知らせ

この冬はラニーニャ現象の関係でとても寒くなるそうですね。
我が家はボク以外、みんな風邪気味です。。。

みなさんは風邪などひいたりしないよう、あったかくしてお過ごしください。

本年の年末ー年始の診療についてお知らせいたします。

12月
28日 (木)通常診療
29日 (金)8:00 – 12:30 (午後休診)
30日 (土)休
31日 (日)休
1月
1日 (祝)休
2日 (火)休
3日 (水)休
4日 (木)通常診療

なお、休診中であっても院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒等)がない場合は深夜等時間にかかわりなく対応(往診対応含む)の予定ですので、緊急の場合は一度お電話にてご相談ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

迎平成30年もどうぞよろしくお願いいたします。

夏季休診のお知らせ

皆さんこんにちわ。
本院付近はありがたいことに先日の台風による被害はほとんどなく、今日(8/9)に至っては快晴とそよ風が非常に気持ちが良いですね。

本年のお盆時期の診療についてお知らせいたします。

8月
  9日(水)通常診療
10日(木)通常診療
11日(金)休(山の日)
12日(土)休
13日(日)休
14日(月)休
15日(火)休
16日(水)通常診療
17日(木)通常診療

なお、休診中であっても院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒等)がない場合は深夜等時間にかかわりなく対応(往診対応含む)の予定ですので、緊急の場合(肘が抜けた、ねん挫した等)は一度お電話にてご相談ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)

つばさ接骨院 058-374-5221

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ゴールデンウィークの診療について

皆さんこんにちわ。
暖かくなってすごしやすくはなりましたが、あんなに華やかに咲き乱れていた桜の花もすっかり散って葉桜となってしまい、ちょっと残念な気もしますね。

本年のゴールデンウィークの診療についてお知らせいたします。

4月
29日(土) 休 昭和の日
30日(日) 休
5月
1日(月) 通常診療
2日(火) 通常診療
3日(水) 休 憲法記念日
4日(木) 休 みどりの日
5日(金) 休 こどもの日
6日(土) 通常診療 8:00 – 12:30 (午後休診)
7日(日) 休
8日(月) 通常診療

なお、休診中であっても院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒等)がない場合は深夜等時間にかかわりなく対応(往診対応含む)の予定ですので、緊急の場合(肘が抜けた、ねん挫した等)は一度お電話にてご相談ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始 休診等のお知らせ

皆さんこんにちわ、初雪こそ少し舞いましたが、今年はホワイトクリスマスにはなりそうもありませんね。寒いのは好きではないのですが、ちょっとだけ残念な気もします。

本年の年末ー年始の診療についてお知らせいたします。

12月
28日 通常診療
29日 8:00 – 12:30 (午後休診)
30日 休
31日 休
1月
1日 休
2日 休
3日 休
4日 通常診療

なお、休診中であっても院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒)がない場合は深夜等時間にかかわりなく対応(往診対応含む)の予定ですので、緊急の場合は一度お電話にてご相談ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

迎平成29年もどうぞよろしくお願いいたします。

嫌がらせ、見かけたら、、、

次期アメリカ大統領がトランプ氏に決まりましたね

株価をはじめとするあらゆる社会活動に大きな波が来てますね。それは決して悪い事ばかりではないのですが、選挙期間中に差別に近い(差別そのもの?)発言を繰り返してきたトランプ氏の影響と思われるアジア系、イスラム系、黒人、ラテン系、同性愛者などが街中や学校内で嫌がらせを受ける事例がアメリカ各地で増えてきているそうです。
そんな中、アメリカのThe Middle Eastern Feministというグループが嫌がらせを受けている場面に遭遇した場合の対処法をレクチャーしているのですが、これが非常に優れていて、日本で大問題となっているイジメを目撃した場合の緊急避難として使えるのではないかと感じましたので紹介します。

1. 嫌がらせを受けている人に話しかける。
嫌がらせを受けている人の隣に座り話しかける。落ち着いて、冷静にあいさつをしよう。攻撃している人は無視
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2. とにかく何か会話の種を投げかけて、2人で会話をしよう。
トピックは好きな映画、天気、着ているものなど、なんでもOK。あくまでも攻撃している人は無視。
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3. 引き続き安心できる空間を作ること。
嫌がらせを受けている人とアイコンタクトをして、嫌がらせをしている人をひたすら無視する。決して存在を認めないこと。そうすると嫌がらせをする人は去りやすくなる
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4. 嫌がらせをする人が立ち去るまで会話を続け、必要ならば嫌がらせを受けている人を安全な場所まで連れていく。
嫌がらせをされている人を、落ち着ける場所まで連れていく。しかし、その人の意志を尊重することが一番大事。もし大丈夫と言ったら、その人がしたいようにしてもらう。
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注意点として
1. 決して攻撃者と関わらない。徹底的に無視して、被害を受けている人に集中する。
2. 被害を受けている人の意思を最大限尊重する。その場を立ち去ろうとしているなら、そのようにしてもらう。必要ならばあなたの友人を呼んだり、もし被害を受けている人が警察を呼んでほしければ呼ぶ。すべてはその人の意思次第。

この行動リストは心理学の”non-complementary behaviour”(非補完的行動)と呼ばれる概念にもとづいて作成されており、攻撃者と関わることなく、攻撃者が対象者と関係を作ることを邪魔することができる方法なのだそうです。

 

当然アメリカ人との国民性の違いや、そもそもイジメの内容などにより全ての場面で使える訳ではありませんし、また根本的な解決にはなりえませんが覚えておいて損はないのではないでしょうか。

OSアップデート♫

かれこれ30分以上かかってる…

オハヨーございます!

ウチのメインPCなんですが、アップデート開始で仕事でけへんです。。。

困った(〃ω〃)

夏季休診のお知らせ

皆さんこんにちわ、今年はリオでオリンピックが開催され、色んな意味で暑い夏になりそうですね。

本年のお盆時期の診療についてお知らせいたします。

8月
9日 通常診療
10日 通常診療
11日 休(祝日)
12日 通常診療
13日 休
14日 休(日)
15日 休
16日 通常診療
17日 通常診療

なお、休診中も院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒)がない場合は時間等にかかわりなく対応の予定ですので、緊急の場合は一度お電話ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

どうぞよろしくお願いいたします。

【骨折・捻挫 拘縮(こうしゅく)リハビリ】その2

こんにちわ、
というわけで前回の続き、拘縮です。

この拘縮、注射や飲み薬、貼り薬など治療薬が存在しません。でも動かなくなった関節をほっとくわけにはいきませんよね?
そこでリハビリテーションなわけです。
サビついた筋肉のサビを落とさなくてはいけないので、前回も少し触れましたが若干の痛みを伴いつつも外部から(リハビリ術者)の力により関節を効率よく動かし、ターゲットとする筋肉へ効果的な良いストレスを与える事=リハビリテーションが必要になります。とは言え、身体を押さえつけて冷や汗&涙ダラダラ悲鳴付、というようなリハビリは昭和初期までのことで、現在の考えではその様な前時代的なリハビリはかえって病状を悪化させ、さらに骨化性筋炎等新たな疾患の原因となる事がわかっています。なので現在は愛護的な要素を加味しつつ、痛みは患者さんがガマンできる最小限の範囲で患部を動かし、効率よくリハビリを行っています。

よく患者さんから「患部をマッサージしてはどうか?痛みもないし、気持ち良いし。」と聞かれるのですが、結論から言うと拘縮への治療効果はほぼ無い、もしくはやらないよりはマシかも、くらいに思ってくださいとお答えしています。
確かに痛みなんて無いほうが良いのはわかってるんですが、これは拘縮除去(治療)にはやむをえないものだと理解していただいてよいと思います。
例えるなら…そうですね、薬を体内に直接入れようとすると注射しますよね?
その時注射針を刺すでしょ?
痛いでしょ??
でも治療のためにはガマンしなきゃでしょ?
ってコトと同じだと思ってください。

あと、まれなんですけど「痛くなければリハビリじゃねぇ」って感じで何でもかんでも痛くすれば効いている、早く良くなる、って信じて自己流であえて痛みを誘発させようとする患者さんがいらっしゃるんですが、上にも書いた通り、別の大ケガをする原因になりかねないんでリハビリの先生の説明をしっかり聞いてリハビリに励んでください。

というわけで、今回はケガを治す過程において、リハビリにはちょっとだけ痛みが伴うことがある、ってハナシでした。
拘縮と拘縮除去(リハビリ)に関してごく簡単に説明させてもらったんですが、さらに詳しい事や質問、もしくは要訂正箇所の指摘等あればメール等にてご連絡ください。。。

【骨折・捻挫 拘縮(こうしゅく)リハビリ】

こんにちわ、毎日あっついですねぇ、ホント。。。
さて、久しぶりのブログ更新ですので、マジメな話題を。。。

皆さん骨折は折れたホネがくっついたり、脱臼したホネが元の位置にはまればそれで「治った」と思われますか?
ん~、骨折や脱臼単疾患としてみれば間違ってはいないのですが、現実的にはちょっと違います。
大抵のそのようなケガはその患部の安静が非常に重要ですので、多くはギプスやシャーレ、シーネなどと呼ばれる副木(ふくぼく-あて木)でその外傷部付近の関節を固定してしまいます。
で、ある程度の固定期間を過ぎると必ず直面するのが関節付近の筋がつっぱって動かなくなる「拘縮」です。

拘縮(こうしゅく、: contracture)は、関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。
拘縮は歩行機能やADLの阻害因子となり、リハビリテーションの対象となることがある。特に、脳卒中患者や高齢者の介護では寝たきりにしておくことが筋拘縮を来たし、さらに自立度を下げる悪循環を形成しがちなため、関節を適切に運動させることが必要である。
出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%98%E7%B8%AE

この拘縮ですが、ちょっと厄介なんです。
何が厄介って、対処薬がないんです。拘縮を治すにはリハビリテーションしか手段がないんです。
しかも拘縮のリハビリテーションって、、、ちょっとばかり痛いんです。。。
ですが、早い段階での的確な対処(リハビリテーション)をすることでその痛みも最小限にとどめる事が出来るんですけどね。
チョーカンタンに例えて言うと、筋肉がサビつく事、です。
治療に必要な関節の固定期間を経ると、当然その関節を動かすための筋肉を使わなくなります。
関節を動かせない→その関節付近の筋肉を動かせない為にその筋肉が固まってしまう(実際は筋肉の縮み側は保たれ、伸び側のみが大きく阻害される事が多い)→関節運動不能となってしまう、この状態こそが拘縮です。

たまにしかしないマジメな話は少々長くなりそうなので次回に続きます。

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