トミー先生の日記

車検ス。

みなさんこんにちわ!

某日深夜の事です。
トイレに起き、戻って「う~、寒いぃぃぃ。。。」と自分の布団に入ろうとしたところ、、、
奥さん『…ユキ…、ユキ…。』
との事。
ボク「えっ、マジでっ!(今夜一段と寒くなったよなぁ~…)」
と、ブラインドの隙間から外を覗こうとすると、

奥さん『 …ウソ…。 
ボク「ファッ⁉」
なぜか夜中に奥さんにちっさいウソをつかれるという希少な経験をしました。
しかも寝言だったようです。

という事で昨日自家用車の車検を受けてきました。
ま、いわゆるユーザー車検です。

昼休みの時間を使い自分で受けてきました。

気が小さいので何度受けても検査ラインでチェックされるときはちょっと緊張しますね。

当たり前ですが、写ってるベンツ様は無関係です。。。

えぇ、ウチは接骨院ですよ。はい。

以前はちょっと楽しかったけど、、、

みなさんこんにちわ。
先日の台風は風が凄かったですが、岐阜は大した被害がなく助かりました。

で、そんな我が家のクルマなのですが、先日そろそろ車検だなぁ~なんて何の気なしにクルマの下を覗き込んでみると、ホイールの内側にグリス(ドロッとした油)がっ!! そう!ちょっとクルマをイジられる方はわかると思いますが、ドライブシャフトブーツが破損してグリスが飛び散っていました。本来なら破損したブーツの交換をするんですが、諸事情によりドライブシャフトASSYで交換することとしまして、ガレージ内とはいえこの台風の中交換と相成りました
以前はこういう作業は趣味的な意味でちょっと楽しく作業できたのですが、トシですかね、、、メンドクサイ。。。


そうこうしつつもタイヤを装着して完了!
と思ったらタイヤにネジがっ!!
ま、パンクすね。

サクッと修理して、

あぁっ、オイルも換えなきゃ!

はあぅぅぅ!

ベルトも交換時期っぽいなぁ。。。
あ、ATFも、、、
ええ、暴風雨のガレージで頑張りました。。。

いや、ウチ、接骨院です。

 

不可抗力

みなさんこんにちわ
毎年この時期になると、以前勤めていた職場の上司が独り言で「夏やなぁ」と「あっついなぁ」をまとめて『なっついなぁ』と口走ってしまった事を思い出します。

超内輪の話題で恐縮なのですが、先日長男(2歳)を入浴させていた時の事です。
歯磨きしようと「長男クン、歯磨きしようぜっ!アーンして、アーン!!」と声をかけたところ、

長男(2歳)『イヤッ!』

ハイハイ、okok、その返事想定内ですyo!
ノーノーボーイ、イヤじゃなくてさぁ、歯磨きしようよ!ハ・ミ・ガ・キ ヒャッホー!!」

長男(2歳)『オトーサンの、イヤッ!!』

「ん?お父さんの何がイヤなのかな!?」

長男(2歳)『・・・オカオ・・・』

「!!!」


泣かしてやりました。フロの湯かけて。

嫌がらせ、見かけたら、、、

次期アメリカ大統領がトランプ氏に決まりましたね

株価をはじめとするあらゆる社会活動に大きな波が来てますね。それは決して悪い事ばかりではないのですが、選挙期間中に差別に近い(差別そのもの?)発言を繰り返してきたトランプ氏の影響と思われるアジア系、イスラム系、黒人、ラテン系、同性愛者などが街中や学校内で嫌がらせを受ける事例がアメリカ各地で増えてきているそうです。
そんな中、アメリカのThe Middle Eastern Feministというグループが嫌がらせを受けている場面に遭遇した場合の対処法をレクチャーしているのですが、これが非常に優れていて、日本で大問題となっているイジメを目撃した場合の緊急避難として使えるのではないかと感じましたので紹介します。

1. 嫌がらせを受けている人に話しかける。
嫌がらせを受けている人の隣に座り話しかける。落ち着いて、冷静にあいさつをしよう。攻撃している人は無視
111

2. とにかく何か会話の種を投げかけて、2人で会話をしよう。
トピックは好きな映画、天気、着ているものなど、なんでもOK。あくまでも攻撃している人は無視。
222

3. 引き続き安心できる空間を作ること。
嫌がらせを受けている人とアイコンタクトをして、嫌がらせをしている人をひたすら無視する。決して存在を認めないこと。そうすると嫌がらせをする人は去りやすくなる
333

4. 嫌がらせをする人が立ち去るまで会話を続け、必要ならば嫌がらせを受けている人を安全な場所まで連れていく。
嫌がらせをされている人を、落ち着ける場所まで連れていく。しかし、その人の意志を尊重することが一番大事。もし大丈夫と言ったら、その人がしたいようにしてもらう。
444

注意点として
1. 決して攻撃者と関わらない。徹底的に無視して、被害を受けている人に集中する。
2. 被害を受けている人の意思を最大限尊重する。その場を立ち去ろうとしているなら、そのようにしてもらう。必要ならばあなたの友人を呼んだり、もし被害を受けている人が警察を呼んでほしければ呼ぶ。すべてはその人の意思次第。

この行動リストは心理学の”non-complementary behaviour”(非補完的行動)と呼ばれる概念にもとづいて作成されており、攻撃者と関わることなく、攻撃者が対象者と関係を作ることを邪魔することができる方法なのだそうです。

 

当然アメリカ人との国民性の違いや、そもそもイジメの内容などにより全ての場面で使える訳ではありませんし、また根本的な解決にはなりえませんが覚えておいて損はないのではないでしょうか。

あなたが大ケガを負ってしまった時は、、、

皆さんにお伝えしたい事はたくさんあるのですが、、、

今回は皆さんが車イスや松葉杖など、何らかの事情で身体の機能を補助する器具を使用することになった時に、ぜひとも心に留め置いていただきたい事をお話させてください。それは、、、
・親切心からの厚意には必ず甘えること
・厚意を受けた後は必ず「助かりました」の一言を言うこと

ちょっとわかりにくい…ですね。

仮に、あなたが足に大ケガを負い、ギプスを着けて松葉杖をついていると思ってください。
あなたは松葉杖をつきながら電車に乗りましたが、周りの人はあなたの杖に気づかない。優先席にはあなたより高齢な方が先に座っているし他に空いた席も無い、でも背もたれにもたれれば立ったままでも問題なさそうだ。
しょうがないのでしばらくそのまま立っていると次が目的の駅だ、というところであなたが松葉杖であることに気付いた方が席を譲ってくれた、とします。
そこで「ありがとう、でもすぐ降りるからいいです」とは決して言わないでください。
次が目的の駅で、到着まで1分でもその厚意に甘えて席に座っていただきたいのです。
そして「助かります」の一言も必ず添えて。

なぜか?

それは、その声をかけてくれた方やそのやりとりを見ていた方が、あなたが断ると次に松葉杖の方を見かけても声をかけにくくなってしまうからです。
最近はかなり改善してきたとは言え、まだまだ他人に親切心から声をかける事に勇気が必要な方がたくさんいらっしゃいます。そしてあなた以外にも他人からの厚意を必要としている方がたくさんいらっしゃいます。

今後のあなた自身のためにも、厚意に甘えて「助かります」をお願いします!

たかが捻挫・・・?

皆さんこんにちわ。
当院前の小学校の桜の木も紅葉から落葉の時期を迎え、季節はちょっとずつ冬に近づきつつありますね。

ところで皆さん「ネンザ」ってご存知ですよね?
漢字で書くと「捻挫」です。
あまりに頻繁に目にするためか、来院いただいた患者さんに「ネンザですね」ってお話すると「なんだ、ネンザか。」位の反応をされる事が多いのですが、そもそもネンザって何ですかね?

正確にはネンザとは:捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。(例:右膝前十字靭帯損傷←膝の捻挫、右母指MP関節内側側副靭帯損傷←親指の第2関節の捻挫)(ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%BB%E6%8C%AB)

つまりは靭帯や腱の損傷なわけです。当然、場合によってはギプス等による強固な固定を必要とすることもあります。
感覚的にちょっと擦りむいたのと同じ程度に考えておられる方が結構多いのですが、ちゃんと治療しないと非常に長く痛みを引きずることになる原因にもなりますし、時として骨折が隠れていることもありますので、決して「ネンザ」を甘く見ないでくださいね。

で、ネンザしちゃったら応急処置の後、接骨院か病院へ!

骨にヒビ?折れたほうが良かった⁉

以前からたまに耳にするウンチク(?)に、

「骨ってヒビよりポッキリ折れちゃったほうが早くキレイに治るよ!」

と言う話があります。ホントでしょうか?
ま、結論から言うと「ウソ」です。
どうしてこのような話が広まったのかわかりませんが、絶対にヒビ(正確には不全骨折と言います)のほうが早く治ります。

そもそも完全に折れてしまった骨の治療には折れた骨を元の位置に戻して(整復)固定(ギプス等)が必要なのですが、この整復操作が不要なだけでも患者さんへの負担はかなり軽く、受傷部位によっては固定も不要な事もある不全骨折は確実に早く治ります。

いったい誰が何を根拠にこんな事言いだしたのでしょうか?

もしあなたが不運にも不全骨折を負ってしまったときは「完全に折れるよりはラッキーだった」と思ってくださいね!

基本ではありますが、、、

皆さんこんにちわ。

最近当院が小学校の校門前、中学校のすぐ近くということもあり、迫ってきた運動会の練習で「足首捻挫した!」というようなお子さんが増えてきました。でもちゃんと応急処置出来てる方はほとんどいらっしゃらないので、この場を借りて「ねんざ」「打ち身」「肉離れ」「骨折」などの傷口の無い外傷の、最もカンタンかつ重要な応急処置を紹介させてください。

それは『冷やす』こと(アイシング)。
「んだよ、そんなことか。知ってるよ。」と思われるかもしれませんが、まぁちょっと読んでください。
まず、よくあるけどあまり効果の期待できない方法
・冷えピタ
・一時的なアイススプレー
・一時的な流水でのアイシング
気持ちはわかるのですが、、、これらは何もしないよりはマシかも、くらいに思ってください。
ではどう冷やすのか?
『氷』を使います。保冷材ではなく、『氷』です。
『氷』と少量の水をビニールの袋に入れ、患部に直接あててください。タオルなどを挟まず直接です。
直接あてると1分位で冷痛くなってきますが、その後1~2分程で冷痛さはなくなってきますのでそのまま20~30分程あて続けてください。
これだけです。
そして早急に接骨院や病院を受診してください。

保冷材ではなく氷を使うには意味がありまして、保冷材は冷え過ぎてしまう事があるからです。
冷え過ぎると皮膚が凍傷を負ってしまう事があり、重大なケガを増やすことになりかねません。
あと一度試しに体験していただくと納得いただけやすいと思うのですが、初期の冷痛さは数分のガマンでウソみたいになくなります。

非常に原始的にも思える『氷』によるアイシングですが、後のケガの治りが大きく異なってくる事もありますし、何より正しいアイシングで本来のケガの痛みも和らぎます。
決して「このアイシングだけで全て良し!」と言うわけではありませんが、意外と重要な応急処置なんです。

スポーツやアウトドアの季節ですが、ケガの可能性が高いお出かけはぜひクーラーボックスに氷を入れてお出かけください。

と、たまには真面目な投稿もしてみました。。。⊂(´ω`⊂ )

痛い…

先日のことなのですが、近所のスーパーで私の大好物サンマが安売りしてた、ということで奥さんが50円でサンマを買ってきてくれました。
どれくらいサンマが好きかというと、マグロのトロより焼きサンマが好きで、性格的にも丁寧に骨を取りながらいただいたのですが、、、食後にノドに違和感が…。
自分で鏡を使ってノドの奥を覗き込むのですが、全く見えないワカラナイ。。。
翌日一日違和感に耐えながら仕事したりしてたのですが、ガマンできず耳鼻咽喉科に行ってきました。で、やっぱり刺さってましたよ、ちっさい骨。1㎝位の細い骨。
ええ、もちろんちゃんと払いましたよ、初診料等含め2千円チョイ。
サンマ50円+耳鼻科2千円チョイ。。。

178509529

178509529

みなさんも魚を食べるときは気を付けて丸呑みしてください!!

いただきました!

20150914_230951553_iOS20150914_231724120_iOS
こんにちわ!
昨日のことなのですが、当院の患者さんでもある若干ヒタイが広めの宅配牛乳屋さんにサンプルをいただきました!!
ブルーベリー味の、まぁ飲むヨーグルトですね。乳製品大好きな私ですのですぐいただきました。ごっそさんですっ!
で、も一ついただいた「かぼちゃスープ」ですが、中身は豆乳仕立てなのにブランドは紀文ではなくデルモンテとキッコーマン、販売は若干ヒタイが広めの宅配牛乳屋さんと、やや複雑な商品ですが、昼食時にいただく事としようと思います。

1 / 212

▲TOPへ