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夏季休診のお知らせ

皆さんこんにちわ、今年はリオでオリンピックが開催され、色んな意味で暑い夏になりそうですね。

本年のお盆時期の診療についてお知らせいたします。

8月
9日 通常診療
10日 通常診療
11日 休(祝日)
12日 通常診療
13日 休
14日 休(日)
15日 休
16日 通常診療
17日 通常診療

なお、休診中も院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒)がない場合は時間等にかかわりなく対応の予定ですので、緊急の場合は一度お電話ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

どうぞよろしくお願いいたします。

【骨折・捻挫 拘縮(こうしゅく)リハビリ】その2

こんにちわ、
というわけで前回の続き、拘縮です。

この拘縮、注射や飲み薬、貼り薬など治療薬が存在しません。でも動かなくなった関節をほっとくわけにはいきませんよね?
そこでリハビリテーションなわけです。
サビついた筋肉のサビを落とさなくてはいけないので、前回も少し触れましたが若干の痛みを伴いつつも外部から(リハビリ術者)の力により関節を効率よく動かし、ターゲットとする筋肉へ効果的な良いストレスを与える事=リハビリテーションが必要になります。とは言え、身体を押さえつけて冷や汗&涙ダラダラ悲鳴付、というようなリハビリは昭和初期までのことで、現在の考えではその様な前時代的なリハビリはかえって病状を悪化させ、さらに骨化性筋炎等新たな疾患の原因となる事がわかっています。なので現在は愛護的な要素を加味しつつ、痛みは患者さんがガマンできる最小限の範囲で患部を動かし、効率よくリハビリを行っています。

よく患者さんから「患部をマッサージしてはどうか?痛みもないし、気持ち良いし。」と聞かれるのですが、結論から言うと拘縮への治療効果はほぼ無い、もしくはやらないよりはマシかも、くらいに思ってくださいとお答えしています。
確かに痛みなんて無いほうが良いのはわかってるんですが、これは拘縮除去(治療)にはやむをえないものだと理解していただいてよいと思います。
例えるなら…そうですね、薬を体内に直接入れようとすると注射しますよね?
その時注射針を刺すでしょ?
痛いでしょ??
でも治療のためにはガマンしなきゃでしょ?
ってコトと同じだと思ってください。

あと、まれなんですけど「痛くなければリハビリじゃねぇ」って感じで何でもかんでも痛くすれば効いている、早く良くなる、って信じて自己流であえて痛みを誘発させようとする患者さんがいらっしゃるんですが、上にも書いた通り、別の大ケガをする原因になりかねないんでリハビリの先生の説明をしっかり聞いてリハビリに励んでください。

というわけで、今回はケガを治す過程において、リハビリにはちょっとだけ痛みが伴うことがある、ってハナシでした。
拘縮と拘縮除去(リハビリ)に関してごく簡単に説明させてもらったんですが、さらに詳しい事や質問、もしくは要訂正箇所の指摘等あればメール等にてご連絡ください。。。

【骨折・捻挫 拘縮(こうしゅく)リハビリ】

こんにちわ、毎日あっついですねぇ、ホント。。。
さて、久しぶりのブログ更新ですので、マジメな話題を。。。

皆さん骨折は折れたホネがくっついたり、脱臼したホネが元の位置にはまればそれで「治った」と思われますか?
ん~、骨折や脱臼単疾患としてみれば間違ってはいないのですが、現実的にはちょっと違います。
大抵のそのようなケガはその患部の安静が非常に重要ですので、多くはギプスやシャーレ、シーネなどと呼ばれる副木(ふくぼく-あて木)でその外傷部付近の関節を固定してしまいます。
で、ある程度の固定期間を過ぎると必ず直面するのが関節付近の筋がつっぱって動かなくなる「拘縮」です。

拘縮(こうしゅく、: contracture)は、関節包外の軟部組織が原因でおこる関節可動域制限のことである。
拘縮は歩行機能やADLの阻害因子となり、リハビリテーションの対象となることがある。特に、脳卒中患者や高齢者の介護では寝たきりにしておくことが筋拘縮を来たし、さらに自立度を下げる悪循環を形成しがちなため、関節を適切に運動させることが必要である。
出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%98%E7%B8%AE

この拘縮ですが、ちょっと厄介なんです。
何が厄介って、対処薬がないんです。拘縮を治すにはリハビリテーションしか手段がないんです。
しかも拘縮のリハビリテーションって、、、ちょっとばかり痛いんです。。。
ですが、早い段階での的確な対処(リハビリテーション)をすることでその痛みも最小限にとどめる事が出来るんですけどね。
チョーカンタンに例えて言うと、筋肉がサビつく事、です。
治療に必要な関節の固定期間を経ると、当然その関節を動かすための筋肉を使わなくなります。
関節を動かせない→その関節付近の筋肉を動かせない為にその筋肉が固まってしまう(実際は筋肉の縮み側は保たれ、伸び側のみが大きく阻害される事が多い)→関節運動不能となってしまう、この状態こそが拘縮です。

たまにしかしないマジメな話は少々長くなりそうなので次回に続きます。

GW 休診のお知らせ

こんにちわ、今年もゴールデンウィークがやってきました。
本来当院は暦(カレンダー)通りのお休みをいただく事が多いのですが、今年は誠に勝手ながら4月30日(土)はお休みをいただくこととなりましたのでお知らせいたします。

4月
28日通常診療
29日昭和の日
30日(臨)休診
5月
1日日曜日
2日通常診療
3日憲法記念日
4日みどりの日
5日こどもの日
6日通常診療

なお、院長在宅時に可能であれば往診等対応いたしますので、緊急時は遠慮なく電話にてご相談ください。
(058)374-5221 (院長携帯へ転送となっております)

あなたが大ケガを負ってしまった時は、、、

皆さんにお伝えしたい事はたくさんあるのですが、、、

今回は皆さんが車イスや松葉杖など、何らかの事情で身体の機能を補助する器具を使用することになった時に、ぜひとも心に留め置いていただきたい事をお話させてください。それは、、、
・親切心からの厚意には必ず甘えること
・厚意を受けた後は必ず「助かりました」の一言を言うこと

ちょっとわかりにくい…ですね。

仮に、あなたが足に大ケガを負い、ギプスを着けて松葉杖をついていると思ってください。
あなたは松葉杖をつきながら電車に乗りましたが、周りの人はあなたの杖に気づかない。優先席にはあなたより高齢な方が先に座っているし他に空いた席も無い、でも背もたれにもたれれば立ったままでも問題なさそうだ。
しょうがないのでしばらくそのまま立っていると次が目的の駅だ、というところであなたが松葉杖であることに気付いた方が席を譲ってくれた、とします。
そこで「ありがとう、でもすぐ降りるからいいです」とは決して言わないでください。
次が目的の駅で、到着まで1分でもその厚意に甘えて席に座っていただきたいのです。
そして「助かります」の一言も必ず添えて。

なぜか?

それは、その声をかけてくれた方やそのやりとりを見ていた方が、あなたが断ると次に松葉杖の方を見かけても声をかけにくくなってしまうからです。
最近はかなり改善してきたとは言え、まだまだ他人に親切心から声をかける事に勇気が必要な方がたくさんいらっしゃいます。そしてあなた以外にも他人からの厚意を必要としている方がたくさんいらっしゃいます。

今後のあなた自身のためにも、厚意に甘えて「助かります」をお願いします!

年末年始 休診等のお知らせ

皆さんこんにちわ、今年は暖冬で雪も少なく、環境として良いか悪いかは別としてカラダには優しいとも言える冬のようですね。

本年の年末ー年始の診療についてお知らせいたします。

12月
28日 通常診療
29日 8:00 – 12:30 (午後休診)
30日 休
31日 休
1月
1日 休
2日 休
3日 休
4日 通常診療

なお、休診中も院長の患者様への対応に支障(遠方への外出や飲酒)がない場合は時間等にかかわりなく対応の予定ですので、緊急の場合は一度お電話ください。(院への電話は院長携帯へ転送となっております)
つばさ接骨院 058-374-5221

迎平成28年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

たかが捻挫・・・?

皆さんこんにちわ。
当院前の小学校の桜の木も紅葉から落葉の時期を迎え、季節はちょっとずつ冬に近づきつつありますね。

ところで皆さん「ネンザ」ってご存知ですよね?
漢字で書くと「捻挫」です。
あまりに頻繁に目にするためか、来院いただいた患者さんに「ネンザですね」ってお話すると「なんだ、ネンザか。」位の反応をされる事が多いのですが、そもそもネンザって何ですかね?

正確にはネンザとは:捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。(例:右膝前十字靭帯損傷←膝の捻挫、右母指MP関節内側側副靭帯損傷←親指の第2関節の捻挫)(ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%BB%E6%8C%AB)

つまりは靭帯や腱の損傷なわけです。当然、場合によってはギプス等による強固な固定を必要とすることもあります。
感覚的にちょっと擦りむいたのと同じ程度に考えておられる方が結構多いのですが、ちゃんと治療しないと非常に長く痛みを引きずることになる原因にもなりますし、時として骨折が隠れていることもありますので、決して「ネンザ」を甘く見ないでくださいね。

で、ネンザしちゃったら応急処置の後、接骨院か病院へ!

骨にヒビ?折れたほうが良かった⁉

以前からたまに耳にするウンチク(?)に、

「骨ってヒビよりポッキリ折れちゃったほうが早くキレイに治るよ!」

と言う話があります。ホントでしょうか?
ま、結論から言うと「ウソ」です。
どうしてこのような話が広まったのかわかりませんが、絶対にヒビ(正確には不全骨折と言います)のほうが早く治ります。

そもそも完全に折れてしまった骨の治療には折れた骨を元の位置に戻して(整復)固定(ギプス等)が必要なのですが、この整復操作が不要なだけでも患者さんへの負担はかなり軽く、受傷部位によっては固定も不要な事もある不全骨折は確実に早く治ります。

いったい誰が何を根拠にこんな事言いだしたのでしょうか?

もしあなたが不運にも不全骨折を負ってしまったときは「完全に折れるよりはラッキーだった」と思ってくださいね!

●Dr.MEDOMER(ドクターメドマー)

脚部マッサージで、健康な身体づくり
3種類のマッサージモードで、快適なライフスタイルを。
「血液とリンパ液の効果的な流れの促進」 をテーマに、使いやすさと理想的な効果の追求から誕生したドクターメドマー。

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●AQUA TIZER(アクアタイザー)

【近未来の快適さ】
先進の設計思想が、ウォーターマッサージベットの新時代を開きます。
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ウォーターマッサージベッドの分野において、独自の設計思想で常に先進の機器をお届けしてきたミナト医科学の「アクアタイザーQZシリーズ」。その実績と技術を活かして、新しいウォーターマッサージベッドを誕生させました。未来感覚のデザインに、2+2ノズル、足部エアバッグ、身長自動設定機能など最先端の機能を搭載した”QZ-240″。ウォーターマッサージベッドの最も進化した治療感と快適性、操作性がここにあります。

アクアタイザー

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